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オスカー・デラホーヤ5月にチューンナップファイト
9月に
フロイド・メイウェザーとのリマッチが内定したというニュースは先日お伝えした通りですが、
そのメガファイトの前に5月3日にチューンナップファイトを挟むことが決まった模様。
当初から予定されていた5月3日復帰路線。
まだ先の9月挙行というメイウェザーとのリマッチを早急に決めて発表したのは、
5月にビッグマッチが決められなかったことへの対処。5月の再起戦宣伝の為だったようだ。
対戦相手候補には
スティーブ・フォーブス、
ドミトリー・サリタ、
ポール・マリナッジなどが挙げられている。
なお、デラホーヤは9月のメイウェザー戦後、12月にキャリアを終えるラストファイトを行う予定。
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eastsideboxing.com
◎
ロイ・ジョーンズJrVS
フェリックス・トリニダード結果
過去の名前対決などと揶揄された試合。それでも十分興味そそられる一戦は、
判定ながら、ロイジョーンズが7R、10Rにダウンを奪う快勝という結果になった。
スコアは117−109、116−110が2名と3−0でジョーンズ。=
washingtonpost.com

勝者ロイジョーンズは意欲満々。
ジョー・カルザゲ、
アントニオ・ターバー、
グレン・ジョンソン、
チャド・ドーソンと戦いたいと語っている。=
eastsideboxing.com
敗れたトリニダードは計量で体重オーバー、その体を見ても試合への意欲はイマイチ感じとれなかった。
ジョーンズは肉体的衰えはあるものの、そのセンスは抜群。
過去の肉体を忘れ、今の体に合わせた戦いが出来れば、まだトップ戦線に復帰出来るかもしれない。
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ルスラン・チャガエフVS
マット・スケルトン結果
日本ではK-1選手として馴染み深いスケルトンの世界挑戦。ボクシングに専念したのが2002年9月、35歳。
快進撃を続け、そして40歳にしてトップへの挑戦。これは凄いの一言。
しかし、さすがに本職の王者には敵わなかった。
スコアは117−110、117−111が2名、3−0の判定負けという結果に終わった。=
eastsideboxing.com
◎
アンドリュー・ゴロタ、新鋭を退ける
39歳ロイ・ジョーンズが存在感を示した試合の前座では、40歳のゴロタが27歳の新鋭を相手に意地を見せている。
スコアは116-110、116−112、118−109の3−0
試合後、観客はスタンディングオベーション、拍手喝さいだったようだ。=
boxingscene.com
テーマ:Boxing - ジャンル:スポーツ
- 2008/01/21(月) 10:08:07|
- World Boxing News
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| コメント:4
デラホーヤがチューンナップファイトを挟むという考えは大いに歓迎したいです。フォーブス、マリナージ、サリタ・・・とどれもスピードのあるJ・ウェルターの選手(そして非力)であることを考えるとやはり9月のメイウェザー戦をウェルターと見据えて、試運転をしておこうと考えてるんですかね。 デラホーヤは「この試合はPPVでなくてもいい・・・」みたいなことを発言してたんで、それほど手強い相手を挙げるとは思えませんが、やはりマヨルガ同様ビッグネームを食う気で向かってくると思いますから、取りこぼさないよう臨んで欲しいですね。
トリニダードvsジョーンズは、BOXING TALKのRound By Roundをリアルタイムで読んでたんですが、ポイント的には完勝してるとは言え、ジョーンズも出来が悪かったそうです。トリニダードは'04年に復帰したときから感じましたが、フィジカル面での衰えが顕著で、脂肪をつけて増量する部類なのか腰周りがえらく貧相になってしまいましたね。今後も活動するなら、せめてミドル級に定着して欲しいです。ジョッピー戦、シェリフィ戦は凄かった・・・。
- 2008/01/21(月) 12:08:45 |
- URL |
- 2sharp #vOjnGqes
- [ 編集]
2sharpさんへ
個人的にはサリタかマリナッジが良いです。フォーブスはちょっと面白くないかな。久しぶりにデラホーヤの快勝が見てみたいです。
ロイジョーンズはある域まで下降して以降、平行線状態だと思いますが、トリニダードの下降具合は寂しいですね。僕も階級を落としてもらいたいです。またあの輝きを・・・
- 2008/01/21(月) 21:38:57 |
- URL |
- BoxingTimes #-
- [ 編集]
ロイは世界再挑戦する実力や実績はありますね。相手によっては復帰できる可能性はあるでしょう。ただかなり全盛期からは落ちてて、打たれた時の回復もあまり出来なくなってるし、そういう選手は引退した方が良いと思います・・・。恐らくLHに下げた時の出来に滅茶苦茶不満で、ソレが尾を引いてそうな・・・。トリニダードはただ純粋に動けなくなったというだけでしょうが、物凄く動けなくなってるので、やっぱり引退すべきだと思います・・・。基本的にこういうカードだからという理由でケチを付けるのは大嫌いなので、そんな事はしませんが。「やや」実力低下とか、巧さとか他の能力を身に付けたとか、2人はそう言うのでは無いと思うので、そこが引退すべきかどうかと思う分かれ目の点です。でもロイは現時点の能力にアジャストした戦い方になってきてる気配もあるような。
チャガエフは倒せなくなってきてますね・・・偏に体格の問題だと思います。彼はヘビー級でも小柄なんで、トップクラスの相手だと(パンチ力以上に)体が押されて効きが悪くなってるような。イブラギモフも全く同じですね。段々巧さの方向になってきてるような気がします。スケルトンは兎に角凄いの一言ですね。K1時代も本格的に(長いロードワークなど)トレーニングを始めたのは35歳位からだと聞いた事がありますが、その年にして偉いもんです。まぁスタイルからして若い時にやってても同じくらいの実力だったのではと思いますが、苦戦はさせても世界は取れない選手ですね。
ゴロタも長いですね・・・ネームバリューがあるんでキングにとっては使いやすいのかな・・・。
- 2008/01/24(木) 01:32:13 |
- URL |
- b #MGuVLNQM
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コメント有難うございます。最新記事にも書きましたが、モラレスも再起を考えているようです。
再起する選手が多い、多すぎるボクシング。中には再び輝きを見せてくれる選手もいますが・・・
大きなお金が動くだけに、誘惑も想像を超えるものだと思いますが、危険も伴うだけに自重がしてもらいたいです。
- 2008/01/25(金) 22:06:15 |
- URL |
- BoxingTimes #-
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